お坊さんが教える「やさしい瞑想法」講座

● プロフィール(略歴)

 

■ 略歴 天宮光啓(koukei amamiya)

 

 

天宮光啓

(学歴・取得学位)

 

● 旧大学入学資格検定合格

 

● 近畿大学法学部法律学科 卒業 ※ 学部長賞授与

 

● 高野山大学 大学院密教学科修士課程修了

 

(僧侶資格)

 

● 高野山真言宗僧侶 (高野山真言宗阿闍梨)

 

● 高野山真言宗総本山金剛峯寺にて得度・受戒

 

● 四度加行満行・伝法潅頂授法(伝法阿闍梨位)

 

天宮光啓天宮光啓

 

● 天宮光啓

天宮光啓

 

■ 天宮光啓

 

 

 

天宮光啓

天宮光啓(あまみやこうけい) / 高野山真言宗僧侶(阿闍梨)

 

大阪府出身(岸和田市)

 

高校を三度中退後、(旧)大学入学資格検定に合格。近畿大学法学部卒業後、高野山大学院にて密教学を専攻。真言密教の聖地高野山にて出家。異色の経歴の持ち主。

 

十代の頃から座禅やタントラ系の瞑想、ハタ・ヨーガ、気功などにも造詣が深く、様々な研究や修行をおこなってきた。

 

特にハタ・ヨーガのバンダは瞑想修行に欠かせない重要な要素のひとつだと強く確信し、今も寝る時間を削ってでも一日数時間のヨーガ修行にて呼吸・瞑想の鍛錬を繰り返し究めている。

 

ハタ・ヨーガとは、簡単にいえば陰陽のエネルギーを用いて心身のバランスを整えていく瑜伽のことです。浄化法や、アーサナ、プラーナーヤーマ、バンダ、ムドラー、そして、瞑想によって心と体、我と梵、小宇宙と大宇宙とを結び付け(瑜伽)、解脱や悟りへと導いていくものである。

 

これまでチベットやインド、ネパールなどで学んできたいろいろな瞑想法やハタ・ヨーガの要素や、兄弟僧の台湾や中国で修行してきた気功の要素を合わせた瞑想法を東京と大阪を中心に教えている。

 

二十代の頃に実弟と二人でアメリカや欧州の古着・雑貨などの輸入貿易事業を立ち上げる。2001年9月11日のアメリカ同時多発テロ事件をアメリカ本土にて経験。以来、それまで順調だった事業にも行き詰まり、借金、倒産。その後も大病を患い入退院を何度も繰り返す。テロ直後、帰国できずアメリカ本国で滞在している時に幽体離脱や、ドッペルゲンガーやデジャブ、死者の姿や声など数々の不思議な神秘体験や霊体験を繰り返すようになる。

 

その後、四国遍路の巡礼に出かける。四国霊場では歩き遍路の修行や瞑想などを通していろいろな人たちと出会った。また、太龍寺や、室戸岬、石鎚山などでさまざな神秘体験も経験した。特に、高知県の室戸岬にある弘法大師伝説の残る「御厨人窟(みくろど)」では神秘的な体験を何度もした。現在、同地は落石のために立ち入り禁止となっている。そして、導かれるようにして真言密教の聖地高野山へと登り、得度・受戒・四度加行・伝法潅頂を受けて高野山真言宗の僧侶となる。

 

高野山では、兄弟弟子をはじめ諸先生方や、指導教官、同期の仲間僧侶ともたくさん出会いを頂戴した。その兄弟弟子と一緒に、これまでにインドやネパール、チベットなどの世界各地の霊場にて仏道修行に励んできた。特に、チベットの高地修行では筆舌に尽くしがたい人身供養の行にも自ら進んで臨んできた。

 

 

現在は、仏教や密教の修行を中心とした生活を送る。また、これまで経験してきた仏教や密教の修行法をもとにした「やさしい瞑想会」や仏道修行会、さらに、法話会や心の悩み相談などの菩薩行にも努める日々にある。

 

また、兄弟弟子の寺院「高野山真言宗光明院 (台湾)」への支援活動にも尽力す。さらに、これからもチベットや台湾、その他アジア各地の仏教諸寺院への訪問や、支援や交流や親善など世界的に幅広い活動を望んでいる。

 

なお、四国遍路開祖1200年(2014年)には、亡き母の追福菩提のために歩き遍路の通し打ちを敢行し、無魔成満。現在も、時間を見つけては四国遍路を歩き続けている。また、近いうちにチベット巡礼をはじめ世界各地へもでかける準備をしている。

 

天宮光啓

 

※ 撮影:インド八大聖地巡礼地にて(兄弟僧の台湾の信者さん達と共に)

 

※ ブッダ・ガヤ(インド)では、チベット仏教カギュ派の最高位の化身ラマ僧 カルマパ第17世に謁見する好機に恵まれる。

 

カルマパ17世とは

 

チベット仏教カギュ派の最高位の化身ラマ。チベット北部カム地方チャムド県出身。チベット族。カルマパ16世の転生者としてダライ・ラマ14世によって認定(1992年5月)された。現在は、インドのダラムサラに亡命し、修行や宗教活動を中心に活動をおこなっている。チベット人亡命社会の聖職者のひとりである。ダライ・ラマ14世に次ぐ知名度があるので、今後のチベット人社会を担う指導者となりうる貴重な存在。

 

(Wikipedia参照・引用)

 


● 瞑想(三密瑜伽)

天宮光啓

 

瞑想会では、私がこれまでにインドやネパール、チベットなどで修行をしてきたハタ・ヨーガや三密瑜伽、中国や台湾といったアジア圏で修練してきた気功などの要素を中心とした実践的な瞑想法をお教えしております。

 

特に、気功は呼吸法に、ハタ・ヨーガは瑜伽の瞑想法に応用したりしております。

 

■ ハタ・ヨーガ

ハタ・ヨーガとは、おおまかにいえば陰陽のエネルギーを用いて心身のバランスを整えていく瑜伽です。

 

浄化法や、アーサナ、プラーナーヤーマ、バンダ、ムドラー、そして、瞑想によって心身の調和を図っていきます(瑜伽します)。

 

最終的には、解脱や悟りをめざすものとされています。

 

ハタ・ヨーガとは、おおまかにいえば陰陽のエネルギーを用いて心身のバランスを整えていく瑜伽です。

 

※ ハタ・ヨーガの根本経典『ハタ・ヨーガ・プラディーピカー』

 

■ 気功

気功とは、身を調える調身(ちょうしん)、心を調える調心(ちょうしん)息を調える調息(ちょうそく)の三調にて、私達の「気=生命エネルギー」を練功し、健康や長寿、病気を治したり、予防したりするための心身の鍛錬法のひとつです。

 

一般的に、鼻から息を吸い込み、口からゆっくりと息を吐きだしながら行うとされています。

 

この時に、できるだけゆっくと長く呼吸を続け、体内をめぐる気(内気)をイメージし、五官を通してそれらを体感することで、さらに効果が発揮されるとされています。

 

※ さらに詳しくは講義の方でいろいろとお教えいたします。

 

(追記)

 

十代の頃から、座禅をはじめいろいろな瞑想法修行をおこなってきました。また、ハタ・ヨーガや気功などの修練、練功にも励んできました。

 

特にハタ・ヨーガのバンダは瞑想修行に欠かせない重要な要素のひとつだと強く感じております。

 

ハタ・ヨーガとは、簡単にいえば陰陽のエネルギーを用いて心身のバランスを整えていく瑜伽のことです。浄化法や、アーサナ、プラーナーヤーマ、バンダ、ムドラー、そして、瞑想によって心と体、我と梵、小宇宙と大宇宙とを結び付け(瑜伽)、解脱や悟りへと導いていきます。

 

現在は、私がこれまでチベットやインド、ネパールなどで学んできたいろいろな瞑想法やハタ・ヨーガの要素や、兄弟僧の台湾や中国で修行してきた気功の要素を合わせた瞑想法を東京と大阪を中心にお教えしております。

 

ご興味のある方は、一度当方の「やさしい瞑想法」講座へとお越しいただければ幸いです。

 

それでは、今後ともどうぞ宜しくお願いします。

 

 



ホーム
ホーム ブログ インスタグラム 悩み相談 天宮光啓 お問い合わせ