略歴 天宮光啓(koukei amamiya)

天宮光啓

 

 学歴・取得学位

 

● 旧大学入学資格検定合格

 

● 近畿大学法学部法律学科 卒業 ※ 学部長賞授与

 

● 高野山大学 大学院密教学科修士課程修了

 

 僧侶資格

 

● 高野山真言宗僧侶 (高野山真言宗阿闍梨)

 

● 高野山真言宗総本山金剛峯寺にて得度・受戒

 

● 四度加行満行・伝法潅頂授法(伝法阿闍梨位・大僧都)

 

 役職

 

● 高野山大師教会光寿支部 支部長

 


 プロフィール(略歴)

天宮光啓

 

■ 大阪府(岸和田市出身)

 

高野山真言宗修行僧 天宮光啓(雨宮光啓)

 

高校を三度中退後、(旧)大学入学資格検定に合格。近畿大学法学部卒業後、高野山大学院にて密教学を専攻。真言密教の聖地高野山にて出家。四度加行無魔成満。真言宗阿闍梨。異色の経歴の持ち主。

 

十代の頃からタントラ系の瞑想を中心に阿字観瞑想や阿息観呼吸法、また、ハタ・ヨーガや気功などに精通。

 

20代の頃に貿易業の会社を立ち上げる。しかし、2001年9月11日のアメリカ同時多発テロ事件をアメリカ本土にて経験して以来、事業の失敗、借金、倒産。その後も、事故や大病を患い生死の境を幾度もさ迷う。

 

テロ直後、アメリカ本国でいる時に幽体離脱や、ドッペルゲンガー、デジャブなど数々の不思議な体験を繰り返す。

 

帰国後も、さまざまな超常現象に遭遇、高野山や四国霊場にて自己の心身の鍛錬に励む、その後、高野山金剛峯寺にて正式に得度出家。

 

これまで高野山をはじめ、チベットやインド、ネパールなど世界中で学んできた呼吸法や瞑想法、気功の要素などをとり入れた呼吸法・瞑想法をもちいた「生き方塾」を主催。

 

支部長を務める高野山大師教会支部の布教活動、並びに、高野山真言宗や全真言宗、全仏教界の増進・発展、世界平和へ貢献するためのさまざまな祈りや活動をおこなっている。

 

現在は、新型コロナウイルスの早期終息を祈り、「光明真言百万遍」無魔成満をめざして日々光明真言を唱えを続けている。

 

天宮光啓の名前は、チベットで「天」、高野山で「光」の名をそれぞれに拝命したことに由来する。

 

高野山大師教会支部長名は、雨宮光啓である。

 

高野山大師教会光寿支部

 

※ 2019年6月25日に、インド仏教のカリスマ的存在である佐々井秀嶺上人にお会いさせていただいた

 

そこのを綴った拙文が会報誌に掲載された

 

天宮光啓

 

※ 撮影:インド八大聖地巡礼地にて(兄弟僧の台湾の信者さん達と)

 

※ ブッダ・ガヤ(インド)では、チベット仏教カギュ派の最高位の化身ラマ僧 カルマパ第17世に謁見する好機に恵まれる

 

2020年4月、高野山大師教会光寿支部の支部長を拝命、多忙な日々にある。

 


 光明真言百万遍(真言は不思議なり)

 

古より、神仏が太陽の光、一陣の風、本堂にただようお線香のかおり、梵鐘の音(ね)、雨上がりの後の虹など、「光・風・香・音・色」など、その時々にいろいろな姿や形に変化(へんげ)して、私たちの目の前に必ず現われるとされています。

 

そうしたサイン(sine)やシンボル(symbol)、マーク(mark)やシグナル(signal)などを見逃さないようにするためにも、いつも心を清らかに(三毒から遠く身を離す)保っていたいものです。

 

「真言は不思議なり」真言にはとても神秘的な力が秘められています。

 

日々少しずつコツコツとお唱えすれば、やがて必ず誰もがその素晴らしい功徳を得ることができるようになります。

 

高野山大師教会光寿支部


 

神仏は「光・風・香・色・音」など、その時々にいろいろな姿や形に変化(へんげ)して、

 

高野山大師教会光寿支部

 

私たちの前に必ず現れています。

 

高野山大師教会光寿支部

 

※ 心がざわざわしたり、不安を感じたりしている方もぜひ光明真言を。

 

お唱えしなくても、その梵字を見たり、真言を聞いたりするだけでもその無量無辺の功徳を誰もが授かることができます。

 

高野山大師教会光寿支部

 

 

光明真言

 

オン アボキャ ベイロシャノウ マカボダラマニ ハンドマ ジンバラ ハラバリタヤ ウン

 

おん あぼきゃ べいろしゃのう まかぼだらまに はんどま じんばら はらばりたや うん

 

 

祈りの力は、やがて、大光明(夢や希望を叶える大いなる力)になります!!

 

大光明(希望の光)によって、世界中にまた笑顔が戻りますように!!

 

生かせいのち

 

南無大師遍照金剛

 

合掌

 

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