(前) 色即是空 空即是色

 

昨夜は、お不動様の仏前で『般若心経』をお唱えする夢をみた。

 

28日は、「お不動様」の縁日。

 

縁日(えんにち)とは、神仏の降臨、誓願などの縁(ゆかり)のある日をいう。

 

※ 四国霊場第38番金剛福寺 不動明王座像

 

経文の「色即是空 空即是色」で、何度も、何度もリピートして先に進めなかった。

 

「色(モノ・現象など)はすなわちこれ空」、

 

「空すなわちこれ色(モノ・現象など)」、

 

森羅万象、すべてのものは因と縁から成り立ち、そして、生滅を繰り返す。

 

仏教の世界観では、一つの現象が生成し消滅する過程を四つに分ける(四劫:しこう)。

 

それを「成住壊空」(じょうじゅうえくう)という。

 

成劫(じょうこう)・住劫(じゅうこう)・壊劫(えこう)・空劫(くうこう)。

 

成り立ち、姿を有し、壊れ、空(くう)になる。

 

この一瞬、一瞬、すべては移り変わっていく、

 

「色即是空 空即是色」とは、どういう意味なのだろうか。

 

なぜ、お不動様が夢に出てこられたのだろうか・・・・・・、

 

(続く)

 

『(前) 色即是空 空即是色』 2019年08月29日(木) 06時41分53秒 テーマ:霊夢(潜在意識からのメッセージ)

 

 

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