心に迷いがあるとき

 

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自心(じしん)に迷うが故に六道(ろくどう)の波鼓動(なみこどう)し

 

心原(しんげん)を悟(さと)るが故に一大(いちだい)の水澄静(みずちょうじょう)なり

 

『十住心論』『秘蔵宝鑰』

 

人はけっして、ひとりでは生きてはいけない。

 

皆で、ともに生きている。

 

いつもよりほんの少しだけ、まわりをよく見渡してみよう。

 

必ずどこかに、幸せになれるヒントが、心がおだやかになる、何か幸せの種(タネ)がきっとある。

 

自分の心に迷いがあるとき、誰もが自らで苦しみの世界をつくる

 

ないものねだりばかりじゃ、見えてはこない。

 

人のせいにしてばかりでは、先に進めない。

 

気づかなくなる前に、失ってしまう前に、どこか遠くへ去ってしまう前に・・・。

 

本当の大切なもの、かけがえのないものとは、何だろうか。

 

人は誰でもやさしくなれる。

 

素直になれる。

 

なぜなら人には、やさしい心、他を思う慈しむ心、「本来清浄」なる心があるから。

 

めぐりめぐって自分も他の人も、皆を幸せにできる。

 

心おだやかな、こころ澄みわたる静かな世界、

 

誰の中にもある、

 

いつもある、

 

必ずある。

 

合掌   『心に迷いがあるとき』 2019年09月25日(水) 08時03分27秒 テーマ:光啓 随想録

 

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皆さん、おはようございます。

 

この度は、大変に大変貴重なご縁を賜り、南天会の会報誌(龍族 令和元年9月10日)に私の拙い文も掲載していただいております。

 

そして、とってもありがたいことに、「ぜひ読んでみたい(^.^)」と、いろいろな方々からリクエストを頂戴しました。

 

そこで、当方のアメーバーブログの方へ掲載しております。

 

それでは、本日も「生かせいのち」!! 我らボーディサットヴァなり。

 

光啓 九拝

 

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