太陽礼拝(Sun Salutation)は、ヨガの基本的な一連のポーズです。

 

太陽に祈りを捧げるアーサナ(体位、ポーズ)です。

 

サンスクリット語で「スーリヤ(太陽)・ナマスカーラ(礼拝)」といいます。

 

※ スーリャ・ナマスカルとも。

 

一般的に連続した12のポーズをおこないます。

 

毎朝、一日のスタートにおこなえば、

 

元気よく心も体も目覚めてくれるはず。

 

私は若い頃から瞑想を深めるために、ヨーガ(ハタ・ヨーガ)もとり入れてきました。

 

現在でも、瞑想修行の一環として毎日少しずつコツコツとおこなっています。

 

そもそも、ヨガのポーズ(アーサナ)は瞑想を深めるためのものとされています。

 

つまり、心と体をつなぐ(瑜伽:ユガ)、一体化させることを目的に編み出された心身の鍛錬法です。

 

※ 瑜伽(ゆが)とは、ヨガやヨーガの語源とされているもので、呼吸法や瞑想法などを通して心を制御し、集中力を高め、心身をひとつにしていくことをいいます。

 

先ほどご紹介した太陽礼拝は、ヨガの基本となるポーズ(体位)を集約しているので、

 

瞑想の効果を高めたり、深めたりする上でとても役立つものだといえます。

 

そこで、今週末の大阪での生き方塾では「太陽礼拝」をお教えしたいです。

 

それも、よそでは学べない私のオリジナルですのでぜひお楽しみに!!

 

天宮光啓

 

※  山のポーズ(ターダ・アーサナ)

 

普通に立っているだけのようにみえますが、すべての立位の基本となる大変に重要なポーズです。

 

簡単だからとおろそかにせずに、こうした基本をしっかりと押さえ身につけることが何よりも大切ですね。

 

 

① 肩の力、全身の余分な力を抜いて、丹田のあたりに意識を集中、

 

② 重心を真下に落とすイメージをします。

 

③ 百会(サハスラーラチャクラ)のある頭頂が天井から糸で釣り上げられているイメージも同時におこないます。

 

 

 

特に、反り腰になったり猫背になったりしないように注意します。

 

 

詳しくは、今週末の生き方塾にて。

 

1月の生き方塾とは少し内容を変えますので、ぜひ楽しみにご参加いただければです(^.^)

 

それでは、本日も「生かせいのち」!!

 

合掌

 

『太陽礼拝(Sun Salutation)』 2020年02月04日(火) 09時08分38秒NEW !
テーマ:2020年「生き方塾」

 

 

読者登録ボタン

 

トップへ戻る